エラ(ella)緊急避妊薬(日本未承認)

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エラ(ella)とは緊急避妊薬・アフターピルですが、日本では未承認のためクリニックでの取り扱いも少ないお薬です。

この新しいタイプの緊急避妊薬・エラ(ella)は世界では主流となっております
現在、世界で一般的に利用されている緊急避妊薬は2種類あり「エラ」と「ノルレボ」となっています。

日本では「ノルレボ」はどの病院でも処方が可能な緊急避妊薬です。

エラ(ella)の特徴

画像参照(三越屋)

エラ(ella)の最大の特徴は避妊効果の期間が5日(120時間)と比較して長い事です。
性交渉から120時間以内に服用ができれば、ほぼ100%の確率で妊娠を回避できます。
服用は早ければ、早いほど効果は高くなりますが、エラと同様に効果については違いはなく緊急避妊薬は服用する事で、「排卵を抑制し、受精卵を着床阻止」の作用があります。
*ノルレボのジェネリック「アイピル

もし、吐いてしまったら

エラを服用から3時間以内に嘔吐をした場合は完全にお薬の成分が吸収されてない可能性が有ります。
避妊効果が正常に発揮されないため、もう1錠服用する必要があります。

もし、120時間を超えてしまったら?

エラは120時間を超えての服用でも、一定の効果があるとされてはいますが正式な情報(データ)はありません。ダメもとで服用してみるのも良いかもしれませんが、性交渉後の3週間経過しても月経が無い場合は妊娠している可能性があります。
*緊急避妊薬を使用すると生理予定日がズレる可能性があります。

エラのデメリットとは?

エラは緊急避妊薬では最高の効果があるとされ、デメリットとすれば価格が高い事になります。
国内では未承認ですので国内クリニックでも海外輸入が必要となり取扱いが少なく入手しにくい事もあり価格が高めとなっています。

参考価格:アイピル(レボノルゲストレル)

参考価格:エラ(ウリプリスタール)

ただし、性交渉から24時間以内ならば、どちらも避妊率に違いはありませんので常に携帯が出来る状態ならば安価なアイピルで十分かもしれません。

海外ジェネリック通販では、このような国内では未承認ですが優れた医薬品を入手する事が可能です。
*米国では2010年にFDA承認がされている。

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